菊花賞予想
富士Sのモノポールはさすがに1年ぶりが響いたか惨敗。
微妙に人気になっていたこともあり、意外と妙味はなかった。
日曜日の菊花賞はディープインパクトの3冠ムード一色。
マスコミの盛り上げ方も尋常でなく、さすがにNHKニュースで
追い切りが取り上げられたのには驚いた。
そのせいもあってか、配当妙味はまるでゼロ。
少々人気薄に流した所であまり高配当は期待できない。
予想としては本命ディープ。
普通に走りさえすれば、同世代に相手はいない。もはや興味は古馬との力関係だ。
対抗に推すのは未対戦のフサイチアウステル。
長距離実績がある上、古馬1000万勝ちもあり、ディープ以外なら十分に戦えるはずだ。
同じ未対戦組のピサノパテックも面白い。
500万勝ち直後で重賞3着の上がり目に去年も条件馬で菊を制した岩田JKは不気味。
春の勢力からはローゼンクロイツ。
京都2戦2勝で基本的に平坦が得意な一族。コースメリットでどこまで差が詰まるか。
応援している一族なので、大仕事を期待したい部分もある。
もう1頭はコンラッド。
前走の負け過ぎは気になるが、3年連続連対のダンスインザダーク産駒だ。
◎ディープインパクト
○フサイチアウステル
▲ピサノパテック
△コンラッド
☆ローゼンクロイツ
ディープ絡みの馬券は売れ過ぎなので、◎→○←→▲の3連単だけ。
本線は○-▲△☆のワイド、☆の単勝は応援で。
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