« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月28日 (土)

高松宮記念&東西障害未勝利予想

高松宮記念は去年のスプリンターズSでも本命にした
◎ビービーガルダンでもう一度。
スリープレスナイトとの0.2秒差は順調度で十分詰められる。
ドバイWCの影響で武幸JKに乗り替わるも、人気が落ちるようなら歓迎だ。
○ファリダットは平坦の方が切れる雰囲気がある。
先行有利と見られる分、全体の仕掛けが早くなれば差しの届くケースも。
▲スリープレスナイトは休み明けのみが不安。千二3戦3勝で、
同条件のCBC賞勝ちと実績からはケチをつける所がない。
ともに中京で3勝のコース巧者△トウショウカレッジと△アーバンストリート。
前走をのぞくと千二で全て複勝圏内の△キンシャサノキセキまで。
◎○▲の馬連ボックスと◎△のワイド

阪神障害未勝利は◎ダイゴウフウジンが中心。
先着を許した馬はOPでも好走していて、そろそろ順番。
ハストラングあたりと人気を分ければ、単勝もそこそこつくか。

中山障害未勝利は断然の実績を誇るサトノスローンがようやく勝ち抜けか。
ただ、馬券の魅力は皆無。中山戦6着ながらもそこそこの時計をマークした
◎キョウエイライジンの複勝で遊んでみたい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年3月27日 (金)

ペガサスJS予想

中山GJの前哨戦、ペガサスJSだがメンバーは低調。
阪神SJが豪華だっただけに、ここは外国馬の適正を見るレース。
本命はOP勝ち馬の3頭ではなく、◎ペネトレーター。
未勝利直後の大障害はさすがに家賃が高かった。
このメンバーなら通用する力はあるはず。
○ヒシバトルは平地を挟んで復活。中山での凡走は
去年のイルミネーションJSのみで、上位争いは出来そうだ。
▲グランツーリズモは前走、ヘンリーゴンドーフに早めにつぶされた。
コースが変わって後ろの仕掛けが少しでも遅れればチャンスがある。
少し時計がかかるようなら、△ブルーベレッタの食い込みも。

外国馬ジノラッドは時計に不安があり、ここは様子見。
◎からワイド流し。◎、▲の複勝を。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2009年3月22日 (日)

阪神大賞典&スプリングS予想

天皇賞春の前哨戦、阪神大賞典は例年通り有力馬が揃った。
やはり前年菊花賞馬のオウケンブルースリを中心に考えるべきだろう。
ただ、配当的に妙味はないので、複勝圏の食い込みを狙って
◎テイエムプリキュア。前走は軽ハンデで別定のここで同じようには
いかないが、渋った馬場は向きそう。
有力馬の仕掛けが遅れれば、3着までに粘ってもおかしくない。
複勝で。

スプリングSも中心はアンライバルド。
過去の傾向では先行馬の活躍が目立ち、どの馬が前に行くかが注目。
◎トップクリフォードはすみれSを逃げ切り。
柴田JKに変わって、同じ戦法を取るか微妙な感じはするが、
枠順も良く、すんなり先行できれば面白い存在。
こちらも人気薄だけに複勝勝負。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

阪神障害OP予想

阪神の障害OPは”中堅どころ”という感じのメンバーが集まった。
未勝利直後のOPでいきなり2着の◎ヤマカツジェット。
先行力はOPでも通用することを証明。渋った馬場も先行有利でここも圏内。
○コウヨウウェーブは春麗JSで鮮やかに逃げ切り。
関西圏でも常に上位争いの安定感で信頼性は高い。
前走は人気を裏切ったが、見限れない▲ショウリュウケン。
未勝利で◎を下している△スナークムサシまで。
◎の単と馬連流しで。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2009年3月15日 (日)

日曜障害未勝利&中山牝馬S&フィリーズR予想

豪華メンバーとなった土曜日の阪神SJだったが、
例年の傾向通りにキャリアの浅い馬が好走。
JGIIの格とは反対に予想の難しいレースだ。

日曜日の阪神未勝利戦には阪神SJを制した
トーワヒヨシマル勝ち上がりの未勝利組が中心。
本命は4着のスリーラスカルではなく
5着だった◎タガノマスタング。
初戦よりも前につけられれば、勝機ありだ。
ここは単で。

中山の未勝利戦は◎ストロングマリオン中心で問題なし。
2戦目で変わり身を見せきっちり2着。
強敵はバシケーンも中山コースには一抹の不安。
ならば初戦大敗ながらも人気薄で魅力の金子JK騎乗、
○エステヴァンに注目。時計がかかりそうなので、
多少は前についていけるだろう。
休み明けも中山戦5着している▲シンモンまで。
◎から印2頭にワイド

メインは東西ともに牝馬戦。
どちらも一筋縄ではいかない感じだ。
中山牝馬Sは去年応援していた◎レッドアゲート。
暮れの愛知杯は久々に見所のある競馬。
一息ついて、内田JKに戻り、チャンスはここか。
頭までは狙いづらいので、ここは複勝で。

フィリーズレビューは阪神JF4着の◎ショウナンカッサイ。
人気のミクロコスモスとの0.2差は距離短縮で逆転可能。
負かした相手が京王杯3着、黒松賞勝ちのエイシンタイガー。
頭まであっておかしくない。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年3月13日 (金)

阪神SJ&中京記念予想

今年は珍しく大障害からの直行組が多い。
それも1、3、4着馬が揃う豪華さ。
ただ、それらの馬を押しのけて狙うのは◎ドールリヴィエール。
三木HLJSで圧勝劇を見せ、牛若丸JSも3着と力を証明。
再度、距離が伸びるこのレースで強豪に一泡吹かせたい。
大障害を制した○キングジョイが2番手。
意外にも初の阪神だが、コースの得手不得手はあまりないタイプ。
仕掛けを間違えなければ末は堅実。前年大障害馬の成績も(1,1,0,0)だ。
その大障害で3着劇走を見せた▲テイエムトッパズレも面白い。
すんなり前に行き、他馬がキングを気にするようなら再度の粘りこみも。
大障害で力健在を見せた△スプリングゲントも脚元に問題なければ圏内。
状態が戻ればここでも十分やれる△テイエムエースまで。
◎の単と馬連流し。

中京記念は去年の愛知杯を制した◎セラフィックロンプ。
ペースの違いはあるにしろ、中日新聞杯を上回る時計をマークしている。
オッズにより単か複で。

| | コメント (3) | トラックバック (3)

2009年3月 7日 (土)

中山障害OP&弥生賞予想

日曜日の中山は障害OP。
中心は中山の特別戦で2着2回の◎ヘンリーゴンドーフ。
勝ちきれないまでも大崩れはなく、連軸としては堅い。
淀JS3着のランドマッハは強力も▲に落として、
狙ってみたいのは○グランツーリズモ。
未勝利の中山戦は不良馬場で圧勝。五十嵐JKに戻り、
府中コースの凡走を度外視しても狙いたい。
新春JSで狙った△ブルーベレッタもまだ見限れない。
◎から馬連。○の単と○→◎の馬単もオッズ次第で。

弥生賞は登録時は超豪華メンバーだったのが豪華メンバー止まり。
重賞2勝の2頭のうち、どちらを本命にするかが問題。
◎セイウンワンダーは朝日杯が鮮やか。イン突きが出来る起用さは
中山二千に必須。アーリーやロジを見ながら行けるのは有利。
相手は重賞勝ちの2頭で馬単2点。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年3月 6日 (金)

土曜障害未勝利&オーシャンS&チューリップ賞予想

土曜日は東西で障害未勝利、重賞が行われる。
まずは中山の予想から。

障害未勝利戦は2戦続けて遠征の◎スリーメガトン。
関西圏で3着の実力を見せ、前走しっかり2着確保。
前に行ける馬だけに中山もさほど心配はないだろう。
オーストラリアから戻った白浜JKの手綱さばきに注目。
一発があれば、京都から戻った○メジロラスタバン。
府中だが不良馬場で3着の実績があり、時計がかかれば。
◎の単と◎○のワイド。

オーシャンSはスプリンターズS以来のキンシャサノキセキが
どんな走りをするかが注目のレース。
ただ、高松宮記念へのたたき台は明らか。付け入る隙はある。
今度はマークが薄くなりそうな◎サープラスシンガー。
中山コースも不安はなく、競ってきそうな馬もいない。
逃げ切りまで期待できるが、オッズ次第で単か複。

阪神の障害未勝利戦は9戦連続掲示板のアザンクールが出走。
狙いは他馬の単か。
初戦はあえなく落馬の◎バトルハートオーをもう一回狙う。

チューリップ賞はブエナビスタが断然。
これに勝つのは容易ではないが、除外になった阪神JFで
狙っていた◎マイティースルーに再度期待。
ここ2走は追い込んでいるが、
未勝利は先行しているようにスピードは豊富。
好位追走できるようなら、ブエナビスタをヒヤリとさせるくらいは。
◎の単とブエナとの馬連。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年3月 1日 (日)

阪神障害OP&阪急杯&中山記念予想

阪神の障害OPは少頭数ながらも、上位拮抗の難しいレース。
前走OP勝ちのパルティアシチーも62キロはちょっと厳しいか。
◎ヤマカツジェットの先行力に期待。
前走は思い切った逃げて、大差勝ち。すんなり行ければOPでも面白い。
相手はパルティアの2着だった○ショウリュウケン。
斤量差が2キロ開けば、逆転も可能か。
◎の単と◎○のワイド。

阪神メインの阪急杯は◎マイネルレーニアを狙う。
千四はメンバー最多の5勝で阪神コースにも実績がある。
人気のファリダットが後方からの馬だけにうまく行けば逃げ粘りだ。
◎の単複狙い。

中山記念はコース巧者が揃って、どの馬が勝っても”らしい”メンバー。
近走の充実振りが目立つ◎エアシェイディ。
詰めの甘さは残っているものの、安定感は8歳にして増している。
手ごろな頭数で、前走より1キロ減と条件は良くなっている。
相手筆頭は休み明けを苦にしない去年の覇者○カンパニー。
金杯で健在ぶりを示した▲アドマイヤフジ。
◎から馬連。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »