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2009年4月25日 (土)

京都障害OP&アンタレスS&フローラS予想

京都障害OPは唯一のOP勝ち馬ロングアキレスが
叩き2戦目での変わり身があるかどうかがポイント。

本命は重賞戦線で常に上位争いをしている◎ドングラシアス。
勝ち味に遅い感じはするが、大敗もない。
初の平OPならそこそこやれると見て、ワイドの軸に据える。
相手は未勝利勝ちの舞台、京都で巻き返しを図る○スナークムサシ。
京都に相性の良い▲ショウリュウケン。
2戦目での復活を期す△ロングアキレスまで。
◎の複勝とワイド流し。

京都メインのアンタレスSは逃げるウォータクティクスを
ワンダースピードが早めに捕まえる展開か。
それならば◎メイショウトウコンの差し切りまで。
京都千八は2勝している得意の舞台だ。◎の単勝負。

フローラSは何度か狙っている◎マイティースルー。
じっくり構えられる府中が合っている感じで、
展開によっては前でも後ろでも競馬が出来るのは強み。
権利くらいは取れると見て、複勝を狙う。

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2009年4月24日 (金)

土曜日・障害未勝利予想

中山GJが終わり、開催替わりとあって障害戦は一足先に夏モード。

土曜日京都障害未勝利は
トロピカルクイーンとエキゾーストノートの一騎打ちムード。
阪神でのタイムで上回る◎トロピカルクイーンを上にとった。
◎の単とワイド1点で。

東京障害未勝利は大混戦で難しい。
ヨシカツゾーやマイネルパシオンは馬場悪化が心配。
となると◎トミケンクラージュが中心。関西で上位争いの力を出せれば。
穴は大江原JKの乗り方に注目の☆グラインダー。
重厚な血統が重い馬場の障害戦にはまれば。
◎の複と◎☆ワイド。

福島牝馬Sは雨が大きく影響しそう。
前走で前に行く競馬が出来た◎ピンクカメオでもう一丁。
渋った馬場は比較的得意で福島なら距離も心配ないだろう。
複勝でどこまで配当が付くか。

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2009年4月19日 (日)

皐月賞&阪神障害未勝利予想

日曜日の阪神障害未勝利は◎ハストラングがメンバーに恵まれた。
京都より阪神の成績が良く、ここで決めておきたいところだ。
ただし相手が難解。障害の○ヤマニンコーリングを狙う。
熊沢JKの積極騎乗で◎を慌てさせることが出来るか。
GJで悔しい2着の高田JKが乗る▲アドマイヤディーノは
2戦目での上昇に期待。平地の脚は持っている。
◎の単と印2頭にワイド。

皐月賞は3強ムード。実際に上位3頭は強いが枠が極端。
ごちゃつきが起こりやすい中山だけに1角崩しくらいは。
◎アーリーロブストは同条件の京成杯勝ち馬。
弥生賞は中団で自分の競馬が出来なかったが、
今回は2、3番手につけてくるだろう。
4角で先頭に並びかけられるような位置なら粘りこみも。
相手は3強。
一応順位をつければ○リーチ、▲ロジ、△アンライバルド。
東スポ杯の勝ち方が鮮やかな△ナカヤマフェスタも押さえる。
ロジユニヴァースが勝った札幌3歳、弥生賞が
ともに3着で不気味な☆モエレエキスパートが大穴。
◎から印にワイド、◎と☆は複勝

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スプリングゲント、マッチレースを制す!

中山グランドジャンプはスプリングゲントとキングジョイの
壮絶な叩き合いの末、クビ差でゲントが勝利。
2年もの長期離脱をものともしない、鮮やかな復活劇だった。
半信半疑だった暮れの大障害より白浜JKも自信を持って
Photo_2 騎乗していたように見えた。
マルカラスカル同様、脚元に不安がある馬なので大事に使って
暮れも無事に出てきて欲しい。


キングジョイは現地でレースを見ていて探してしまったほど意外な先行策。
Photo_3 あの位置からあの競馬が出来たのは一皮向けた感じ。
負けはしたがJG1馬、1番人気として堂々のレースだった。
差し一辺倒でなくなっただけに、今後も期待が持てる。


Photo_4 前2頭には離されたが4角まくりは父ゴーカイを彷彿とさせた
オープンガーデン。父と同様に急速に力をつけてきた感じで、
このまま行けば秋には前との差も縮まってくるのでは。



トーワヒヨシマルは一気の斤量増が堪えたか終始良い所なし。
バトルブレーヴは休み明けで息が持たなかったようだ。
唯一参戦の外国馬ジノラッドは飛越が巧みな所を見せるも、
ややスピード不足だったか。

とにかく今回は全馬完走。力のある馬が全てを出し尽くした
すばらしいレースとなった。

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2009年4月18日 (土)

中山グランドジャンプ予想

馬場状態が心配された中山グランドジャンプ。
幸い雨は小降りで済み、レースは良馬場で行われそうだ。
昨年の覇者マルカラスカル、
JG1を7連続出走していたメルシーエイタイムの離脱は
少し残念だが大障害を制したキングジョイをはじめ15頭が揃った。

暮れの大障害でも本命にした◎キングジョイが中心。
前年大障害の覇者は国際G1になってから連対率100%だ。
ただし、内訳は(1,3,0,0)。今回は連軸として見ている。
末脚が武器だけに置き障害は必ずしも有利ではない。
キングに勝つなら前に行ける馬。○スプリングゲントが筆頭。
暮れの大障害で見せ場たっぷりの4着。阪神SJではさらに前進、
6連勝した頃の雰囲気にだいぶ戻ってきた。
早め先行でキングの末脚を押さえきれるかが注目。
3番手以降の並びが難しいが、▲テイエムトッパズレを筆頭にする。
中山コースはOP2着、大障害3着とまずまずの実績。
前走大敗も過去2回の2桁着順ではいずれも3着内に巻き返している。
先行力を行かせる好枠でスタートをうまく決めれば怖い存在。
△テイエムエースは少しずつ状態が良くなってきた感じだ。
東京HJの内容から馬場がそれほど渋らなかったのもプラス。
以下は親子制覇を目指す△オープンガーデン。
未勝利直後でいきなり重賞勝ちの△トーワヒヨシマル。
中山適性と休み明けに疑問符も昨夏の3連勝が光る△バトルブレーヴまで。

大本線は◎○の馬連。単は○。◎▲の馬連もちょっと。
3連単は○→◎→▲△、押さえで3連複。

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2009年4月12日 (日)

桜花賞&中山障害OP予想

桜花賞の前に中山の障害OP。
ヒシバトルとヘンリーゴンドーフは中山GJに出ても?
と思わせるくらい、コース適正は高い。
今回は斤量差があり、◎ヒシバトルを本命。
2走前はヘンリーにタイム差なしまで迫った。
相手は62kでも○ヘンリーゴンドーフ。
4戦連続中山で最近は2、2、1着。
GJ前週のメンバーならこの斤量でも勝負になる。
未勝利組からはいきなりの中山で勝ちきった▲スズカスペンサー。
適正があると見たか、陣営も続けての遠征。
◎の単と上位3頭の馬連ボックスで。

 ※ヒシバトルが取り消しになったので、ヘンリー・スズカのワイドのみで。

桜花賞はオッズが示す通りの一本かぶり。2番人気でも14倍だ。
◎ブエナビスタは今さら説明の余地なし。普通に走れば勝ち負け。
相手はブエナの仕掛けるタイミング次第で、前か後ろ極端な馬か。
○ヴィーヴァヴォドガはフラワーCの内容を見ても逃げたい所。
今回も他の馬がブエナを気にして仕掛けが遅れれば怖い存在。
同じ理由で▲サクラミモザ。実際に前走はブエナ以外は退けた。
ブエナが早く前をつぶした時に追い込み勢からは、
△アンプレショニスト。勝ち味に遅いが前が崩れる展開なら面白い。
武豊JKが待機策をとれば、△アイアムカミノマゴも不気味だ。
末の鋭ささけならトップクラスの△カツヨトワイニングまで。
◎から馬連で印の馬に。

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2009年4月10日 (金)

土曜日・障害未勝利予想

土曜日の阪神障害未勝利は惜敗が続く◎キクノインプルーブが人気の中心。
阪神では4戦して3着3回と勝ちきれないが、今回のメンバーなら何とか。
相手筆頭は初障害をまずまずのタイムで4着に粘った○ツアーデフォース。
◎○のワイド。

中山障害未勝利は前走で好タイム3着の◎サンベルナール。
勝ちきれないまでも、中山は3着3回と上位を争っている。
今回もすんなり逃げられそうな○エイトシードが強敵。
◎の複勝と◎○のワイド。

東西の重賞、東のNZTは追い込みがはまりそうな◎アイアンデューク。
西の阪神牝馬Sは得意距離の◎サワヤカラスカル。

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2009年4月 4日 (土)

日曜・阪神障害OP予想

日曜日の阪神障害OPは拮抗したメンバーで予想が難しい。
淀JS3着の◎ランドマッハを中心に考える。
中山遠征は7着に敗れたがコース適正の可能性が高い。
関西の3走はすべて京都もバンケットがなければ見直せる。
相手は障害復帰後、3、2着と来た○エイシンボストン。
平地の脚があるだけに怖い存在。
いきなりの阪神SJは荷が重かった▲マヤノスターダム。
2ランク3ランク落ちるこのメンバーなら上位を争える。
◎の単複と◎からのワイド。

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阪神&中山障害未勝利予想

きょうは重賞がないので、東西の障害未勝利の予想。

阪神は3月15日と21日の上位組みが多数出走。
いずれも渋った馬場で着順の入れ替わりはありそうだ。
ただ、狙うのは◎メイショウダンディ。
4戦中3戦が渋った馬場で6着。唯一の2着は福島だが良馬場。
変わり身があってもおかしくない。
人気の盲点になりそうなので、複勝狙いで十分元がとれるか。
相手は15日の3着馬○タガノマスタング。
こちらも良になって前進が見込めそう。

中山も勝ちあがり目前の馬が何頭が参戦。
有力馬の落馬もあったが、初戦でいきなり2着の◎スタルカ。
中山でいきなり好走するあたり、センスはありそうだ。
こちらは単で頭から狙ってみたい。
相手筆頭は平地から久々に戻った○マイネルネオス。
中山2着があり障害戦への戸惑いがなければ圧勝も。

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