« 桜花賞予想 | トップページ | 中山GJ回顧 »

2019年4月12日 (金)

中山GJ予想

オジュウチョウサンが障害復帰戦を楽勝し、暫定王者となったニホンピロバロンと1年ぶりの再戦。アップ不在で大障害同様、ゆったりとしたペースが予想され、去年に比べると多少の紛れはあるかもしれない。

オジュウに秋の1、2着馬が挑む勢力図だが、期待するのは大障害3着の◎マイネルプロンプト。初の大障害コースとなった前々走は慎重に進めて直線で脚を使った形。ただ、元々は前走のようにもう少し前で競馬するタイプ。前述の通りレコードペースは考えにくく、スタミナにメドがたっているので森JKも積極的に行きそうだ。オジュウの壁は高いが、大障害の順位をひっくり返す可能性は十分。

◯タイセイドリームは余裕残しの前走でオジュウの2着。目標になっただけに、悲観するほどの内容ではない。平地の脚がある分、置き障害はマイナスも、逃げ馬不在で今回も前目の競馬になりそう。オジュウの連勝ストップにわずかな可能性があるのはこの馬。

▲オジュウチョウサンは前走後の反動もなく、去年よりむしろ順調。一番怖いのは一団の競馬でのアクシデントか。少しでも仕掛け遅れがあれば、ひょっとするが石神JKが自信をもって早め先頭に立つような展開なら、やはり4連覇濃厚となる。

秋の覇者△ニホンピロバロンは4番手評価。秋の勝ち馬は春で連対率90%だが、乗り替わりはマイナス。本命オジュウに石神JKが乗っているだけに、厳しい競馬になりそう。力は確かだが、白浜JKの手綱さばきにかかっている。

×ミヤジタイガ、×シンキングダンサーは前がごちゃついたときの3着候補。

◎◯、◎▲の馬連が馬券の中心。
◎▲→◯△を3連単2頭軸マルチ。◎×はワイドで。

|

« 桜花賞予想 | トップページ | 中山GJ回顧 »

コメント

オジュウチョウサン来ました

投稿: | 2019年4月13日 (土) 18時50分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 桜花賞予想 | トップページ | 中山GJ回顧 »