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2019年12月27日 (金)

ホープフルS予想

今年最後のGIレースとなるホープフルSは、2戦2勝の馬が揃い、朝日杯やJFと似た構図。

◎オーソリティは同コースの芙蓉S勝ち。父オルフェーブルだけに絶対の信頼は置けない一方、コース適性は高そう。鞍上も池添JKだけにうまく乗ってきそうだ。

ドリームジャーニー産駒の○ヴェルトライゼンデは萩Sからの転戦。◎と同様、コース適性に期待。

前走が圧巻の▲コントレイルは中山をうまくこなせるかが問題。枠は良い所を引いただけに圧勝まであってもおかしくない。

△ワーケアも中山の馬場適性が一番。ルメールJKが新馬から乗っている部分は有利。

上がりの掛かる競馬になれば面白い△ブラックホールまで押さえ。

◎から馬連流し。

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2019年12月21日 (土)

中山大障害回顧

先手を取ったのは予想通りディライトフル。シンキングダンサーやメイショウダッサイらが追走し、目道ラークは先行集団。その後ろにシングンマイケル。ヨカグラは後方からの競馬。一旦は離し加減になるが、大障害コースで差は詰まる。2回目の大障害コースに入り、シングンマイケルやブライトクォーツらも接近。大生け垣を越えてディライトフルが抜け出しにかかるも、後続が差を詰め向正面でブライトクォーツが捕らえる。それをシングンマイケルが追い掛け、ディライトフルは後退。最終障害で前に出たシングンマイケルが先頭で直線に入る。シンキングダンサーとメイショウダッサイも追いかけるが前との差は詰まらない。シングンマイケルがそのまま押し切って、鞍上共々初G1制覇。向正面から追い通しのブライトクォーツが2着に粘りこむ。ハナ差の3着争いはメイショウダッサイ。シンキング4着、道中いっぱいのディライトフルは10着に終わる。

4分40秒を切るハイペースのレースでシングンマイケルがスタミナと飛越の巧みさが活きた。ディライトフルはバンケットでややスムーズさを欠いたように見え、ペース以上に消耗した印象。シンキング、メイショウはやや底力が足りなかった。ヨカグラは後手を踏んでもったいないレースに。ブライトウォーツは驚異的なスタミナ、オジュウチョウサン相手にどのようなレースができるが見てみたい所。

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有馬記念予想

G1馬11頭が揃いという近年まれに見る豪華メンバーの有馬記念。3強対決で盛り上がった平成元年以上の歴史に残るレースになりそうだ。

これだけのメンバーにも関わらず断然人気の▲アーモンドアイ。実績的には当然で間違いなく1番強いが、競馬に絶対はないということで、印の上では3番手。
同じ牝馬の◎リスグラシューが本命。今年は宝塚記念にコックスプレートを制する大活躍。アーモンドアイとは最初にして最後の対戦。ここに懸ける意気込みに馬の充実ぶりで、チャンスはあると見る。
対抗にはこちらも遠征帰りとなる◯フィエールマン。アーモンドアイ参戦で乗り替わりも、怖い池添JK。状態さえ戻っていれば、スタミナや自在の脚質面で、舞台は合っていそうだ。

出てきたら基本的に押さえる菊花賞馬△ワールドプレミア、3冠すべてで馬券に絡んだ△ヴェロックスの3歳勢も軽視はできない。ただ、サートゥルナーリアは有馬記念の雰囲気に不安があり、見送り。

◎◯▲の馬連ボックスと△への流し。

遊びの馬券では、上記2頭以外にも活躍した牝馬が多数出ており、アーモンドアイから牝馬流し。

複勝で有馬に強いステイゴールド産駒且つ今年の中山重賞で連対しているエタリオウとスティッフェリオを買ってみる。

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2019年12月20日 (金)

中山大障害予想

JG1になって以降、暮れに大障害の勝ち馬が1頭がいないのは史上初。どの馬が勝っても初制覇だ。(GJはオジュウチョウサンが最初に勝った2016年などあり)

実績最上位は春のGJでオジュウに迫る2着に入った△シンキングダンサー。ただ、前半から各馬がプレッシャーを与える中、やや仕掛けを遅らせて漁夫の利を得た感があり、人気ほどの信頼はない。JG1騎乗機会8連勝がかかる、石神JKの手腕次第で、印は下げる。
本命は◎ディライトフル。1年ぶりとなった今年のペガサスJSで3着に敗れただけで、5戦4勝。ここ2戦は2着馬に0.9秒差をつけ、中山コースも2勝と不安面はスタミナのみ。メンバー的にはマイペースで行けそうな分、距離はこなせると見る。
相手筆頭は◯シングンマイケル。OPでは全て4着以上の安定感。僅差ながらも春秋の府中の重賞を勝ちきっており勝負強さが増している。中山コースもペガサスJSで2着とこなしており、さほど心配はないだろう。
▲メイショウダッサイは今年の障害リーディング森JKが初G1を狙う。6戦連続連対で安定感は◯以上。前走で最後に追い込んできたように、スタミナ不安はあまりなさそう。前の馬が早めに勝負に出れば、直線でひっくり返す可能性も十分にある。
☆ヨカグラは復帰初戦のイルミネーションJSで2着好走。小倉でアップトゥデイトを下した時の西谷JKに戻り、本来の力を発揮できれば、上位争いに食い込んできてもおかしくない。

絶対的な存在がいない分、上位が色気を出すことで、人気薄の食い込みにも要警戒。
平地力なら圧倒的で、置き障害がない利点を生かせれば面白い△メドウラーク。
3戦続けて馬券圏内に食い込んでいる×トラキアンコード。
力落ちは見られるものの、前走でまだやれる所を見せ、このメンバーなら上位食い込みも望める×ルペールノエル。

上位混戦と見て、まずは◎の単勝。
◎◯▲☆は馬連ボックス。◎◯から△2頭への馬連も押さえる。
◎×はワイド。
3連系は資金配分を検討しつつ、遊び程度で。

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2019年12月14日 (土)

朝日杯FS予想

2戦2勝で重賞から転戦してきた馬が人気を集める構図は先週と同様。ただし、今回はいずれも先行して勝っているだけに、共倒れの可能性は低そうだ。

1番人気が強い傾向もあり、◎サリオスから素直に入る。時計が出やすい府中とは言え、1分32秒台は早い。ビアンフェのペースなら問題ないだろう。

相手は少しひねって○ペールエール。同距離、同コースなだけに、先週勝っているダイワメジャー産駒は不気味。持ちタイムがない点は◎に劣る。

▲タイセイビジョンは武豊JK騎乗もあり、思ったより人気も、短い距離で後ろからの競馬をしている辺りは距離延長がプラスな気配も。

△レッドベルジュールももちろん圏内。逆にこちらは早い時計がやや心配。先週の人気馬と同じようなパターンがあり得、少し印を下げた。

ダートで2戦2勝の隠れ無敗馬の☆タガノビューティーは兄弟が芝で走っているだけにまさかの食い込みも。

◎から馬連流し。☆へはワイド。

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2019年12月 7日 (土)

阪神JF予想

ここ数年は上位人気の組み合わせで決まっているレース。今年も上位は強力で人気サイドの可能性が高そう。馬券的にはかなり絞る必要がある。過去5年の勝ち馬は2勝以上かつ連対を外していないことから、リアアメリア、ウーマンズハート、レシステンシアが候補。

新潟とはいえ、2戦続けて32秒台の上がりを繰り出した◎ウーマンズハートに期待。ハーツクライ産駒だけに、タフなコースに変わっても大丈夫と見る。

相手筆頭は同じハーツクライ産駒の◯クラヴァシュドール。このレースと同条件の新馬戦の内容は、一番人気のリアアメリアに負けていない。こちらも速い上がりを持っており、破壊力は◎と互角。

▲リアアメリアは活躍馬を多く出しているアルテミスS勝ち。外枠を引いた分、揉まれる心配はなく、すんなり勝ち切る可能性は十分。

タフなレースになった時の食い込み候補で千八を続けて使ってきた△クリスティ。期待のキズナ産駒だけにレースぶりに注目。

◎から◯▲に馬連で流し、タテ目は取らない。◎△をワイド。

 

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