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2020年1月31日 (金)

牛若丸JS予想

牛若丸JSはトラストの取捨が問題。東京HJの負けも、のちのシングンマイケルの活躍を考えれば、さほど評価を下げることはなく、斤量も差がないなら、◎本命で良いだろう。

相手探しは難しいが、京都実績のある○メイショウオトコギ。11歳でどこまでやれるか注目。

前走で狙った▲トーヨーピースはトラストが引っ張る流れだけに、多少後手を踏んでも最後に上がってこられそう。

京都未勝利を勝ってきた森JKが乗るシングルアップは押さえておきたい。

◎からの馬連流し。

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2020年1月10日 (金)

中山新春JS予想

年明け最初の障害特別戦。以前はGJにつながるケースが多かったが、近年は関連性が薄れている。格上はアグリッパーバイオだが、小倉に良績が集中しており、中山では評価を下げる。

大障害は9着と敷居が高かった◎トーヨーピース。清秋JSではディライトフルの3着と、コース適性は問題なし。重賞でも掲示板に入るだけの力を持っており、このメンバーなら上位争い。

○ニーマルサンデーは中山の未勝利を勝ったあと、少し間隔を開けての出走。平地の脚があるだけに、オープンのペースに着いていければ好勝負。

イルミネーションJSで人気薄ながら3着に食い込んだ▲バイオンディップスは未勝利勝ちも中山とコース巧者か。今回はある程度、人気になるだろうが押さえが必要。

重賞を含むオープンで掲示板を外していない△トゥルーハート。阪神や福島でもしっかり走っているだけに、コース替わりもそれほど心配いらないと見る。

△スリーコーズラインは未勝利直後の大障害は完敗も、オープンでどれだけやれるかは未知数。G1挑戦は陣営の期待度とも考えられ、人気がないであろう、ここは敢えて狙ってみたい。

◎○▲の馬連ボックスと◎△のワイドで。

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2020年1月 4日 (土)

金杯予想

中山金杯は近年の傾向から重ハンデの格上馬を中心に。オールカマー5着、福島記念勝ちなら十分に誇れる◎クレッシェンドラヴ。冬の中山に強いステイゴールド産駒とくれば、馬券圏内は堅そう。

ただ、脚質的に届かなかったら、◯トリオンフもチャンスがありそう。こちらは1年ぶりの前走で重賞2着とハンデ通り、◎との力は互角と見て良い。

レベルが高かったディセンバーS組からは素直に最先着の▲ウインイクシード。福島記念でも◎と0.4秒差なら上位争うできそうだ。

菊花賞から参戦の明け4歳△ザダルは中山実績があり、侮れない。

◎から馬連流しと◯の単勝。


京都金杯はマイルCS組を重視。◎ダイアトニックはスワンS勝ちと実績は十分。展開頼みではあるが、差し脚は堅実だけに中心。

重賞でも1番人気に支持されている◯ソーグリッタリングは大外枠だが、力は十分に足りるはず。この馬に騎乗した2回とも勝っている川田JKの手腕にも期待。

人気だが休み明けの不良馬場を勝ちきった▲ドーヴァーも押さえておきたい。

3頭のワイドボックスで。

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