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2020年2月29日 (土)

春麗JS予想

去年から中山開催となった春麗JS。新春JSの1、2着が揃って参戦しており、軽視は出来ない。圧倒的人気ながらも◎スプリングボックスは圧巻。オープンのペースやコース経験が加わった分、今回はさらに競馬がしやすく、軸は堅そう。

牛若丸2着から参戦の◯エアカーディナルは暮れのイルミで大敗も、オープン3着の実績はあり、前走内容から侮れない。再びの激走もも。

▲トゥルーハートは前走より1k減での出走。ここ2走で◎、◯にそれぞれ先着を許しているが、安定感は勝る。

以下は大きな差がなく、チョイスが難しい。コウキチョウサンはやはり注目だが、馬券的には未勝利勝ちのタイムで上回る、△ユイノシンドバッドに注目。

新春JSは敗れたものの、オープン2戦目で上昇が見込める△ニーマルサンデーまで押さえ。

◎◯▲の馬連ボックスと◎△のワイド。

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2020年2月22日 (土)

フェブラリーS予想

初ダートで圧勝したモズアスコットが人気を集めている。前走の勝ち方は強かったのは確かだが、配当妙味が薄く、今回は思い切って無印。
本命は◎インティ。連勝で制した去年のこのレースを最後に勝ち星がないものの、チャンピオンズSでクリソベルリの3着に粘るなど力は変わっていない。前走は控える競馬でそこそこの結果を出しており、逃げても逃げなくても展開に左右されない面が出たのは大きい。
◯ヴァンジェンスはその東海Sで◎に先着。脚質的にも府中は合いそうで、二度目のG1で十分に力が発揮できそうだ。
▲デルマルーブルは中央では新馬戦をのぞいて3着以内。前走の川崎記念は勝ち馬には離されたものの、3着と上位クラスの力は証明している。
内枠は少し厳しいが、去年の実績から怖い存在の△ブルドックボス、▲と何度か好勝負をしている△ミューチャリーも押さえておきたい。

◎以外は人気薄なので、ワイド流し。

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