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2020年4月18日 (土)

皐月賞予想

土曜の早い段階で雨が止み、馬場はある程度回復しそう。2歳G1馬がそれぞれ直行で初対決という、これまでにないパターンで予想は難しい。

◎サリオスは枠順も良く、何よりレーンJKがこの状況で来日した所が大きい。遅めのペースに不安があるも、そこは騎手の腕でカバーできそうだ。

個人的にはコントレイルを応援しているが、枠と鞍上で馬券はサリオスを上に取る。

3着候補でホープフルSでも上位に推した△ヴェルトライゼンデ。前走内容は物足りないが相手なりに走る。

◎の単勝と◎△のワイドだけ。

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2020年4月17日 (金)

中山GJ予想

阪神SJでは暮れの大障害好走組をオジュウチョウサンが一蹴。さらにレコードタイムでダメージも大きそうで、逆転は難しいと見る。

どこまで人気を集めるかがもはや注目点となる◎オジュウチョウサン。雨予想で馬場はかなり悪化が見込まれるため、心配なのはアクシデントのみ。むしろ他馬との差は開く可能性が大。

相手本線はひねって◯メドウラーク。平地時代は重馬場をあまり苦にしておらず、2度目の大障害コースで、馬場状態が味方をすれば、◎の逆転までは行かずとも、暮れのメンバーに先着する可能性はある。

阪神SJは◎に完敗もしっかり2着を確保した▲シングンマイケルの力は本物。血統的には力のいる馬場が向いていそうではあるので、不安は前走のダメージ。どこまで◎に迫れるか注目。

☆ブライトクォーツはスタミナなら◎に匹敵。前走は逃げる形になったが、元々は控えるタイプ。重たい馬場で他馬のスタミナが削がれるようなら、暮れと同じように食い込んでおかしくない。

阪神は使わず、ペガサスJS快勝の△メイショウダッサイは馬場に不安。スタミナ豊富なタイプでもないだけに、雨で評価を下げた。コース適性の高さでどれだけやれか。

大穴は×コスモロブロイ。未勝利勝ち直後にイルミネーションJSを制するあたりはセンスが高い。ペガサスJSは大敗も太めの印象。有力馬がオジュウに勝ち行って、いっぱいになれば食い込みも。

オジュウからで手を広げるのにも限界があり、去年2着で人気の一角シンキングダンサーは馬場不向きと見て無印。

◎から◯▲☆△は配分しつつ馬連流し。◎ま×はワイド。
3連単は◎→◯▲☆→◯▲☆△×の組み合わせを少し。

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2020年4月11日 (土)

桜花賞予想

阪神JF上位組が順調だが、別路線組に加え、リアアメリカは直行。さらに雨も降り難解。

◎クラヴァシュドールを中心。1勝馬だが昨秋はサリオスの2着、JFやチューリップ賞でも好勝負をしている。重い馬場への適性はわからないが、血統的には時計がかかっても大丈夫そうだ。

相手筆頭は○マルターズディオサ。◎には2戦続けて先着しており、安定感では上を行く。

▲リアアメリアはJFで1番人気。位置取りが後ろすぎで届かなかったが、好枠の今回はある程度の位置につけてくるだろう。アルテミスSで負かしたサンクテュエールがシンザン記念を制し人気になっているだけに見限れない。

△ミヤマザクラは距離の長い所で好走しており、スタミナが生きる展開になれば浮上しそう。

レシステンシアは重い馬場でペースが難しく軽視。デアリングダクトは切れ味を削がれる部分とフルゲート未経験で今回は見送る。

◎の単勝と印4頭の馬連ボックス。

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2020年4月 4日 (土)

大阪杯予想

復調してきたG1馬に近走好走の馬と上位拮抗のメンバー。昨秋からの安定感から◎ラッキーライラックを中心に考える。遠征明けの中山記念は少し離された2着ながらも、最後の脚はしっかり。叩き2戦目のここはさらに上積みが見込め、勝ち負けだろう。
まともに走れば圧勝まであり得るのが◯ブラストワンピース。去年は1番人気で敗れたものの、前走同様の手頃な頭数なら競馬がしやすい。
▲ワグネリアンは去年僅差の3着。その後も大きくは崩れておらず、勝てないまでも上位には食い込んでくるだろう。
マークが厳しくなりそうなダノンキングリーは強さは認めるも点数が増えるので無印。前日発売で3番人気に留まり、逆に自分の競馬に徹することができる☆クロノジェネシスは十分にチャンス。
前走が案外も昨秋の阪神2戦が強かった△ロードマイウェイ。強い相手でも上位に顔を出し、若い頃の父ステーゴールドの雰囲気を醸し出す△ステイフーリッシュが穴。
◎の単と◎-◯▲☆の馬連、◎△のワイド

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