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2020年5月29日 (金)

東京優駿(日本ダービー)予想

皐月賞はどちらかが勝つと見てサリオスを選び失敗。よくよくオッズを見れば、馬連1点で良かったが、今回はさらに配当は低そう。
絶好に近い枠を引いた◎コントレイルの二冠が近づいた。本命にしなかったホープフルS、皐月賞も配当妙味を考えた結果。ダービーだけに、人気でも勝ちに近い馬を本命。よほどの不利や極端なハイペースでもない限り、確勝級。
◯サリオスの皐月賞は引き離されるかに見えた直線でも◎に食い下がり、改めて力を確認。早めに抜け出すような展開なら、ギリギリまで粘り込んでもおかしくない。
今年は他路線組がもう一つも、皐月賞組は◎◯との差が大きい。強いて言えば、2番人気に支持された▲サトノフラッグの巻き返しか。弥生賞組の巻き返しは過去には多く見られ、ディープ産駒だけに府中替りがプラスになる可能性もある。問題は外枠か。
穴は△アルジャンナ。東スポ杯で◎に大敗も好タイム。2、3着食い込みなら。
NHKマイルはペースについていけない印象だった△サトノインプレッサの一変に注意。
◎から◯▲の馬連と◎△のワイド。

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2020年5月23日 (土)

オークス予想

○デアリングダクトは重馬場で厳しいと見ていた桜花賞で差し切り勝ちと想像以上の力。良馬場はプラス材料だけに、桜花賞組の逆転はかなり難しそうだ。

逆転可能の魅力があるのは◎デゼル。相手関係があるとは言え、デビュー2戦目のスイートピーSの勝ち方は鮮烈。最内枠は誤算だが、レーンJKの手腕で相殺できそうだ。

▲クラヴァシュドールは4角で下げながらも4着まで盛り返した桜花賞で力を見せた。勝ち切るのは厳しくとも、連対圏は突入可能。

△ミヤマザクラは二千でも実績があり、府中もクイーンCで勝利。好位につけられるだけに、差し馬に何かあれば残してもおかしくない。△マルターズディオサも凡走は桜花賞だけでは見限れない。人気を落とすならむしろ面白い存在。△サンクテュエールの巻き返しも不気味。

 

◎○▲の馬連ボックスと◎△へワイド。

 

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2020年5月16日 (土)

ヴィクトリアマイル予想

アーモンドアイが強いのは当然わかっているが、馬券的な妙味が全くないので、いないものとしてのワイド馬券勝負。
リピーターが強いこのレースで、去年の1、2着が揃って参戦。近走成績ならプリモシーンだが、この舞台なら◎ノームコアを上に取りたい。とにかくマイルなら崩れず、前走からの巻き返しは十分可能だ。
相手筆頭は去年2着のプリモシーン。枠はこちらの方が良く、それなりに前につけることも可能。やや安定感は◎ほどの安定感はないが、レーンJKだけに軽視は出来ない。
こちらも好枠の▲ビーチサンバは怖い存在。ローズSや秋華賞では前に行く競馬もしており、今の馬場なら先行して残っても不思議ではない。クロノジェネシスと好勝負している実績はここでも十分。
同世代の△ダノンファンタジーも侮れない。前走は久々で人気を裏切ったが、ひと叩きした効果に期待。
重賞三連勝中の△サウンドキアラは大外枠が厳しいが、勢いは一番あるので押さえる。

◎◯▲のワイドボックスと◎△のワイド。

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京都HJ予想

2年前の2着馬、3年前に3着馬など過去の好走馬が参戦。近走好走馬との力関係がポイントで難解。数少ない距離の長いレースだけに、その適性もポイントだ。
今年は中山GJをパスしてきた10歳◎ルペールノエルに期待。前走は大きく離された3着も、今回はメンバーが薄い。昨秋の京都JS2着などコース実績もある。重賞制覇はラストチャンスか。
◯スズカプレストも京都は成績が良く、重賞で3着が2回。渋った馬場にも実績があり、人気馬が馬場を苦にすれば上位進出も。
近走の好走馬ではやはり▲スプリングボックス。今年も好調の森JKとのコンビで重賞を狙う。不安はスタミナ面だけにJKの手腕次第。
穴で重馬場の未勝利を勝ち上がってきた△ラテールプロミーズ。

◎からワイド流し。

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2020年5月 9日 (土)

NHKマイルC予想

桜花賞2着馬に朝日杯2着馬を始め、有力馬が群雄割拠。馬場は速く、前が止まらない雰囲気から、▲レシステンシアには好条件。前走の内容を考えると、馬券圏内から外れる可能性は低そう。
本命は◎サトノインプレッサ。このレースと相性が良い毎日杯経由。速い時計がなく、レシステンシアが引っ張るペースに着いていけるかがポイント。武豊JKなら何とかすると見たが、前半置かれて届かずのケースも有り得る。
スピードの観点なら、ファルコンS経由の◯シャインガーネットが面白い。条件戦ではあるが、府中マイルの勝鞍もあり、上位に食い込んでもおかしくない。
△サクセションは◎と同様距離短縮組だが、マイル33秒台の時計があるのはプラス。枠順も良い所を引いた上、前に行ける脚質。

タイセイビジョンは後方からの競馬が目立つのが不安点で無印。枠は良いので、ポジションが良ければ勝たれても不思議ではない。

混戦傾向なので、印4頭をワイドボックスで。

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2020年5月 2日 (土)

天皇賞・春予想

去年の1、4、5着馬が参戦。最も順調なのは5着からの巻き返しを狙うユーキャンスマイルか。ただ、G1では善戦するものの、上位には一歩足りない印象。
有馬記念でも狙った去年の覇者◎フィエールマンから素直に行く。年明け初戦も、元々が間隔を空けて使っている馬だけに問題はなさそう。外枠を何とかすれば今年も勝ち負けだろう。
相手は捻って◯ダンビュライト。京都コースでは凡走がなく、去年は京都記念と京都大賞典で連対。菊花賞でも5着に入っているだけに人気に盲点か。
4戦続けて3000m超を使ってきた▲メイショウテンゲンはかなり力と付けてきた印象。無欲の差しがハマれば馬券圏内も。
前走で最低人気を勝った△ミライヘノツバサは勢いが怖い。

ヒモ荒れ狙いの印なので、◎からワイド流し。

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