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2020年6月27日 (土)

宝塚記念予想

サートゥルナーリアと大阪杯ワンツーの牝馬2頭が中心。ただ、サートゥルナーリアはまだ古馬G1を勝ったわけではなく、無観客はプラスに働くだろうが、信頼度は中程度と見る。

◎ブラストワンピースが中心。大阪杯は内枠がかえってアダになり、チグハグな競馬に。似たレース設定ながらも、意外に大阪杯とは連動性がなく、有馬記念勝ちで大阪杯は今ひとつのこの馬には条件が合いそう。外枠だけに川田JKも思い切った競馬に徹するだろう。

相手筆頭に◯サートゥルナーリア。有馬記念2着で世代ナンバーワンの座は確保。前走は楽な競馬すぎて参考になりにくいが、無観客で落ち着いていれば大崩れはなさそう。

大阪杯勝ちの▲ラッキーライラックは昨秋以降の充実ぶりが目を見張る。リスグラシューと同様、古馬になってからのスケールアップは間違いなく、ここも一気に勝ちきっておかしくない。

相手なりに走る△クロノジェネシス、ここ2戦は粘りが増している△スティッフェリオ、グランプリ男・池添JKの勢いが怖い△モズベッロまで。

◎◯▲の馬連ボックスと◎△のワイド。

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2020年6月26日 (金)

東京JS予想

満を持して出走してきた◎トラストの仕上がりが気になる所。脚元に不安があるだけに、出てきた以上は走れると見る。3着に敗れた去年の東京HJに比べれば相手関係が楽だけに、人気でも仕方なし。

連勝中のケイティクレバーは外枠だけに思い切って軽視し、内を引いた○スプリングボックスの巻き返しに期待。ペースが上がりにくい中山向きの印象はあるが、力関係なら連対圏。

▲フォアードカフェはOP初戦で連対を確保。メンバーはやや強化されるも、石神JKに戻るのはプラス。

ムラはあるが、ハマれば勝ち切る力のある△ハルキストン。久々の前走は落馬も、力が戻れば怖い△ラヴアンドポップ。若い分、上積みが見込める△マンのグランプリが穴。

◎から○▲に馬連、△にワイドで流す。

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2020年6月 6日 (土)

安田記念予想

▲アーモンドアイは前走で楽な勝ち方。間隔が短いとは言え、余力には問題なさそう。枠も良く、死角は去年以上に少ない。とにかく問題は配当。

◎インディチャンプを今年も狙う。▲に不利があったものの、去年のレース振りは強い、秋のマイルCSもしっかり勝ちきったように、マイルのG1なら勝負になる。

香港マイル以来の○アドマイヤマーズは◎と同様マイルG1で無敗。相手が揃い厳しい流れが向いているタイプだけに、不気味。

ダノン3頭はどれも魅力があるが、1頭選ぶなら△ダノンプレミアム。去年は凡走も天皇賞秋で府中の問題ではないことを示す。レーンJKなら乗り替わりの心配は少ない。

大穴で✕クルーガー。帰国2戦で5、1着。G1での力不足は否めないが、経験豊富でゴール前もつれれば。✕ヴァンドギャルドは前走で◎の3着。上昇度でどこまで迫れるか。

◎の単勝と◎○▲の馬連ボックス。◎△のワイド、✕2頭は複勝で。

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