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2020年10月31日 (土)

天皇賞・秋予想

GI8勝目の偉業がかかるアーモンドアイ。サリオスなどの有力馬の参戦がなく、比較的組みやすいメンバーとなったこともあり、3週連続での大記録の達成は十分にありそう。一方で、3週連続で馬券的妙味が薄く、ここも☆アーモンドアイを外したワイドを中心に考えていく。

今年の実績から考えれば大阪杯、宝塚記念と好走している▲クロノジェネシスが最右翼。速い時計だと若干詰め切れない部分があるが、それでも複勝圏を外したのは去年のエリザベス女王杯だけに、ワイドを考えるなら入れておく必要はある。

第3の牝馬◎スカーレットカラーは面白い存在。春のヴィクトリアマイルは乗り替わりもあり、中団からの競馬でらしさが出なかったが、今回は岩田JK騎乗。頭数が少ないだけに、直線だけの勝負で3着争いまで食い込むチャンスがある。

府中得意の◯ダイワキャグニーは去勢明けの前走でサリオスからは離されたものの2着確保。力を発揮すればJC6着の実績もあるだけに、面白い存在。

あとは去年の2着馬△ダノンプレミアム、逃げて目標になった大阪杯でもクビクビの3着に粘った△ダノンキングリーのダノン2頭まで。

◎◯▲のボックスと◎△のワイド。勝ちきるのは難しそうだが▲の単勝を念のため。

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2020年10月24日 (土)

菊花賞予想

コントレイルの三冠がかかる菊花賞。そもそもダービー馬の参戦がワンアンドオンリー以来6年ぶり。18頭立てになって以降、ダービーで0.5秒以上の差をつけて勝った馬の成績は(2,2,0,0)。馬券的には鉄板。負けた2例もミホノブルボンの時はダービー2着のライスシャワー、スペシャルウィークの時は皐月賞馬セイウンスカイ。サリオス不在の今年は逆転は難しいと見るべきか。

秋華賞同様、配当的妙味はゼロなので、コントレイル以外の馬のワイドで馬券的には遊んで見たい。3着以内の可能性が高いのは人気サイドではあるが、やはり◎ヴェルトライゼンデ。凡走は皐月賞だけに、安定感なら屈指。
皐月賞はサリオスを差し置いて2番人気に押された◯サトノフラッグ。前走ほど時計の掛かる馬場ではなさそうで、差し脚が生きる。
▲ディープボンドはダービーで5着と粘りを見せた。前走も2着の◎とは0.2秒差しかなく、チャンスはある。
1勝馬ながら神戸新聞杯で出走権をもぎ取った△ロバートソンキーとスプリングS勝ちで皐月賞3着の実績がある△ガロアクリーク。

◎◯▲のボックスと◎△のワイド。配当を見つつ、コントレイルからの馬単を印の馬に少々。

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2020年10月17日 (土)

秋華賞予想

三冠がかかるデアリングタクトが無難に外枠を引いたこともあり、圧倒的な一番人気。桜花賞で悪馬場もこなしているだけに、何かアクシデントがない限りは三冠の可能性は高そう。
馬券的にはなかなか配当が伸びないので、☆デアリングタクトをのぞいてワイド勝負にしてみたい。
最近の傾向では春のクラシック好走で、ひと叩きした馬が上位に来ている。前哨戦で負けていても、大きな減点ではない。

オークスで期待した◎クラヴァシュドールが中心。オークスは明らかに距離が長く、好位を進んだにも関わらず直線は一息。距離短縮の上、内回りだけにオークスと同じような競馬で上位争い可能。
前走は展開不向きとなった◯ウインマイティー。オークスも直線はかなり脚を使っていただけに、先行出来れば大崩れはなさそう。
紫苑S4着の▲マジックキャッスルはオークスでデアリングタクトに次ぐ末脚で5着。浜中JKが乗れないのは痛いが、☆をマークする形で上がってくれば面白い。

◎◯▲のワイドボックスが勝負馬券。3頭と☆の馬連は配当次第で。

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東京HJ予想

去年のこのレースでシングンマイケルとタイム差なしの2着に入った◎メイショウダッサイ。その後は大障害でも好走するなど、今年のメンバーなら頭一つ抜けている。馬場も不問なだけに断然人気ではあるが賢軸。
問題は相手関係。実績があるマイブルーヘブンとコウユーヌレエフがともに1年ぶり。ならば馬場が渋りスタミナ勝負になると踏んで◯スズカプレストを相手筆頭。3年ぶりの東京もペースが速くなければ対応可能と見た。
休み明けの2頭のうち、▲マイブルーヘブンは底を見せていないだけに、押さえは必要。
東京で春に穴を明けた△セイウンフォーカスに注目。

人気馬からだけに絞って◎から◯▲へ馬連と◎△のワイド。

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2020年10月 4日 (日)

凱旋門賞予想

発達した低気圧による荒天で去年と同様に馬場状態はあまり良くなさそう。史上初の3勝目を目指すエネイブルの対抗馬と目されていたラブが回避、さらに禁止薬物の問題でオブライエン厩舎の4頭も出走取消と、一筋縄ではいかない雰囲気になってきた。

◎エネイブルはさすがに能力のピークを過ぎているものの、それでも今年はキングジョージを圧勝。馬場状態が心配だが、メンバーがやや落ちることもあり、3勝目の可能性は高い。

わずかながら逆転の望みがあるのは◯ストラディバリウスか。長距離に実績があり時計勝負では厳しかったが、今の馬場状態なら追走も楽になりそう。スタミナ比べになればチャンス。

最近の穴馬の傾向からは3歳牝馬のラービアーか。ただ、出走取消の影響もあって人気を集めすぎな感じで、妙味は薄い。

◎◯の馬連と馬単の◯→◎のみ。

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2020年10月 3日 (土)

スプリンターズS予想

秋のGI初戦、スプリンターズSは春の上位馬が揃った上、前哨戦の勝ち馬も参戦し、最速馬決定戦に相応しいメンバー構成。その分だけ、どの馬も魅力があり、絞るのがなかなか難しい。

◎モズスーパーフレアは高松宮記念で逃げ粘り、休み明けの前走もしっかりと2着を確保。好枠だけにスタートを決めればゴールギリギリまで粘ってくれそうだ。
春は◎を捉えきれなかった◯グランアレグリアは安田記念以来。池添JKが好騎乗をしていただけに、ルメールJKに戻るのが少し残念も、絶好枠でこれ以上は印を落としにくい。
▲ミスターメロディは去年の高松宮記念勝ちで去年の4着馬。安田記念はさすがに距離が長かったが、一息入れて休み明けの前走はきっちり3着。チャンスは十分にある。

武豊JKが凱旋門賞遠征で、横山典JKに乗り替わった△ダイアトニック。前走の凡走は不可解も、短距離では安定しており実績から上位候補には変わりない。
時計がかかる馬場状態はプラスの△レッドアンシェルも前に行く馬が多いだけに、しっかりと差し込んできそう。

◎◯▲の馬連ボックスと◎△のワイド。

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