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2020年10月 4日 (日)

凱旋門賞予想

発達した低気圧による荒天で去年と同様に馬場状態はあまり良くなさそう。史上初の3勝目を目指すエネイブルの対抗馬と目されていたラブが回避、さらに禁止薬物の問題でオブライエン厩舎の4頭も出走取消と、一筋縄ではいかない雰囲気になってきた。

◎エネイブルはさすがに能力のピークを過ぎているものの、それでも今年はキングジョージを圧勝。馬場状態が心配だが、メンバーがやや落ちることもあり、3勝目の可能性は高い。

わずかながら逆転の望みがあるのは◯ストラディバリウスか。長距離に実績があり時計勝負では厳しかったが、今の馬場状態なら追走も楽になりそう。スタミナ比べになればチャンス。

最近の穴馬の傾向からは3歳牝馬のラービアーか。ただ、出走取消の影響もあって人気を集めすぎな感じで、妙味は薄い。

◎◯の馬連と馬単の◯→◎のみ。

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