2005年5月 8日 (日)

NHKマイル

土曜日は予想がかすりもせず、何とかここで挽回したい所だ。
このレースで重視するポイントは2つ。
1)1800m以上もしくは東京1600m以上の実績
2)マイル重賞の実績
今年は1)の実績馬が少なく、傾向からはずれる可能性はあるが、
自分のスタンスなので、これを基準に予想をする。
◎はペールギュント。1)2)の両方に該当し、GIも3、6着と格も十分。
鞍上武豊で配当妙味は下がるが、好走率は上がるので相殺だ。
相手はTR勝ちのマイネルハーティー。鞍上の信頼度は◎に劣らない。
マイルで連をはずしたのは朝日杯だけだ。
ビッグプラネットは2戦目で重賞を勝った大物。血統背景から
皐月賞より力勝負の東京マイルの方が向く。
大穴でバブルエスティーム。1800m勝、東京コース2勝は侮れない。
ラインクラフトは2)に該当するが、牡馬と初対戦が気になり無印。
◎ペールギュント
○マイネルハーティー
▲ビッグプラネット
☆バブルエスティーム
◎○▲の馬連ボックスと☆の複勝かワイドで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月 7日 (土)

土曜東京障害未勝利

今週は障害OPなし。未勝利戦で少し遊んでみたい。
不気味なのが崎山厩舎2頭出し。
鉄則通り、2頭出しは人気薄からということで、
◎オーゴンコウテイ 平地実績なしの初障害。買いは鞍上。
○アインオーセン 中山戦で3着の実績なら十分勝ち負け。
▲ボトムズアップ 平地たたいたここは狙い目か。
3頭のワイドボックスなら遊びとして十分。

西のGIII京都新聞杯はコンゴウリキシオー。
東京メイン、プリンシパルSはアスカロンに注目。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月 1日 (日)

天皇賞・春

春の天皇賞は個人的に好きなレースだ。
障害レースにも共通するが、単純に馬券の寿命が長い。
ゴールまで色々な想像ができるのが楽しいものだ。
今回は雨が予想のポイントになりそうだ。

本命はザッツザプレンティ。
正直ローテーションや力関係で微妙な気がしているが、
京都の長丁場+岩田JKは買い材料だ。
2歳から応援している馬なので是非がんばって欲しい。
相手筆頭はリンカーン。なぜか天皇賞と相性の悪い馬だが
福永JKの充実振りを加味して上位に取り上げた。
3000m級の実績はザッツに劣らない。
次位にトウショウナイトを抜擢。去年の秋に500万の馬が
トントン拍子にGI出走に漕ぎ着けた。
なかなかこの手の馬が通用しないレースではあるが、
やや低調なメンバーを考えると、少し期待をしてしまう。
以下、GI3勝の実績が断然のヒシミラクル。
豪最強牝馬のマカイビーディーヴァまで抑える。
雨を前提にシルクフェイマスを軽視したので、
天気がはずれると、馬券もおそらくはずれるだろう。
◎ザッツザプレンティ
○リンカーン
▲トウショウナイト
△ヒシミラクル
☆マカイビーディーヴァ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年4月30日 (土)

東京障害OP

意外に面白いメンバーが揃ったOP戦。
1番人気はテイエムアラムシャと思われるが、
OPでは勝ちきれないところがあり、全面的には信頼できない。
本命はローレルデフィー。未勝利でメジロベイシンガーを下している上、
血統背景もあり、初OPも苦にならないと見る。
相手筆頭にテイエムアラムシャ。
次位は長期休み明けを6着とまずまずの結果を残したメジロシュナイダー。
東京コースでOP勝ちがあり、勝ち切る所までありうる。
トーセンメイザンも東京得意だが、61キロもあり3着までか。
東京(0,0,0,2)のタイキリオンは軽視。
◎ローレルデフィー
○テイエムアラムシャ
▲メジロシュナイダー
◎から馬連2点。オッズ次第ではローレル/トーセンのワイド。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年4月28日 (木)

先週の回顧と天皇賞

京都障害OPはラージヒルジャンプが貫録勝ち。
次はおそらく京都JSと思われるが、有力だろう。
トウケイカントリーも直ダのOPなら今後も買えそうだ。

中山障害未勝利は期待通りにマイネルマルカート勝利。
残念なのは馬券を買ってなかったことか…

日曜重賞はフローラSのアスピリンスノー抜擢が我ながら
ヒット。複勝くらいは買っておけば…配当が大きい分、
後悔も大きい。

混戦の天皇賞だが、G1ホースとG12着馬だけ選べば
当たるような気がしないでもない。
注目は豪の女傑マカイビーディーヴァと
遅咲きタマモクロス産駒のマイソールサウンド。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年4月24日 (日)

日曜3重賞

3場開催すべてで重賞が行われるが、いずれも難解。
ちょっと馬券に手を出すのを控えてしまうようなレースばかりだ。

フローラS
◎ピサノグラフ 鞍上デザーモJK、これだけで買い材料
○アルフォンシーヌ 前走でシーザリオの3着ならここも通用
▲アスピリンスノー エルフィンSでレースパイロットと同タイム、血統は遜色ない
まともならレースパイロットだが、今の東京は置かれると届かない可能性も。

アンタレスS
◎ヒシアトラス ダ千八なら安定感抜群、連軸で
○エンシェントヒル ◎に先着実績あり、展開の助けは欲しいが末は確実
▲タイキエニグマ 前走G3で1番人気、力を発揮できれば

福島牝馬S
◎オルレアン 福島で鞍上中舘JK、買わない手はない
○メイショウオスカル 千八は3着をはずしたことなし
▲レクレドール G2勝ちの実績に乗れてる柴山JKで浮上

どれかひとつでも当たれば御の字か…

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年4月23日 (土)

京都障害OP

京都JS前哨戦で実績馬に有利な別定戦。
カ通りの堅い結着と見る。
G2で2着の上、京都得意のラージヒルジャンプで鉄板。
相手もOP連勝のトウケイカントリーが筆頭。
テイエムマッチョと岩崎JK騎乗のロングパーフェクトを抑えれば万全。
◎ラージヒルジャンプ
○トウケイ力ントリー
▲テイエムマッチョ
△ロングパーフェクト
◎から馬連流しと○→◎馬単。

中山障害未勝利は横山義JKがオンワードセイハでなくこっちに乗ってきた
マイネルマルカートが初障害でも面白い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年4月18日 (月)

ディープに脱帽

出遅れて最後方からコーナーは大外。
これで圧勝とは、力が2枚も3枚も上だった。
3着アドマイヤジャパンと4着マイネルレコルトは弥生賞と
さほど変わらない走りをしているのにディープは差を広げている。
少なくとも皐月賞のメンバーではダービーも逆転は無理そうだ。
本命のローゼンはまだ子供なのか、行きっぷりが全く悪く惨敗。
ダービーまでにもう少し気性的な成長が欲しい所だ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年4月16日 (土)

カラジ優勝

都合によりテレビ観戦となったが、1番人気に応えカラジが快勝した。
道中は前を見ながら中団を進み、空馬となったフォンテラを
うまくかわしつつポジションを上げて押し切る強い競馬。
スコットJKの好騎乗もあり、王者にふさわしいレース振りだった。
折り合いに専念したチアズは最後、良く伸びたが2着まで。
それでも昨秋からの状態の良さと中山コースの適正は十分示した。
3着のローレルは予想以上に復調、元々スピードはある馬なので、
今後は大きな活躍が期待できる。
一方、道中絶好の位置にいたロードは伸びずしまい。
中山のスタミナ比べは不向きなのだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

皐月賞

単勝1倍台のディープインパクトの評価が全てのレース。
GJ(ロードプリヴェイル)ともども池江厩舎の馬がキーポイントになった。
皐月賞で断然人気馬が負けるパターンは先行馬にやられるが、
今回は前に行きたい馬が多く、差し優勢と見る。
マイネル、ビッグなどを捕らえるためディープ武豊は
案外、早めの仕掛けになるのではないだろうか。
そこで本命はローゼンクロイツ。
G1で勝ちきれない血統だが、展開の後押しでキレがフルに生きれば
このメンバーでも勝ち切る力はあると見る。
相手は当然、ディープ。小柄な馬体とケタはずれの瞬発力なら
馬群からも簡単に抜け出てくるだろう。
以下はアドマイヤジャパン、ダンスインザモアの外枠差し馬勢。
ラスト1ハロンの時計がかかるようならペールギュントが
届く可能性も考えたい。
◎ローゼンクロイツ
○ディープインパクト
▲アドマイヤジャパン
△ダンスインザモア
☆ペールギュント
基本は◎から馬連流し。◎→○の馬単も買いたい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年4月15日 (金)

中山グランドジャンプ

障害レース春の大一番を迎える。
天気がやや微妙だが、馬場に影響するほどの雨はないと見る。
速いペースで引っ張る馬はなく、早めに仕掛けるだろう外国馬を
日本馬が差せるかどうかがポイント。
本命はカラジ。当レース勝ち馬のセントスティーヴンを彷彿とさせる
小柄な馬体と終盤の粘り。距離が伸びて前走より良くなりそう。
日本馬の筆頭はチアズシャイニング。直線ダートに良績が多いのが
気になるが、中山2勝なら前走からの巻き返しはある。
3番手にロードプリヴェイル。前走が案外だが暮れに負けた馬は
全て回避。このメンバーなら上位に扱わざるを得ない。
フォンテラはペガサスで最先着もスタミナにやや不安。
ソーントンJKが強気に仕掛けると最後はいっぱいになる心配も。
3着候補に長距離実績にあるアズマビヨンド。乗替もGJ2勝の大江原JKなら。
ムラ馬のフサイチジハードも中山2勝があり、注意。
◎5)カラジ
○8)チアズシャイニング
▲9)ロードプリヴェイル
△4)フォンテラ
△14)アズマビヨンド
☆3)フサイチジハード
4、5、8、9の馬連ボックス
5、8→4、5、8→3、4、14の3連単

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年4月14日 (木)

出走馬確定

中山GJは結局、登録馬全馬が出走となった。ただ、やはりメンバーは小粒。
過去の連対馬データを満たすのはチアズのみ。多少、拡大解釈してもロードまでか。
今の所、連対馬は人気サイドだがチアズ、ロード、カラジ、フォンテラのいずれかと見る。
それ以外で気になるのはアズマビヨンドとフサイチジハード。
ともに関東のベテラン騎手の騎乗でもつれれば鞍上の経験が生きるか。

皐月賞はディープインパクトが当然気になるが、
母や姉、叔父らが成し遂げられなかったG1制覇の夢がかかるローゼンクロイツに注目。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年4月13日 (水)

中山GJまであと3日!

暮れの1~4着馬やTR勝ち馬の登録がなく少しさびしいメンバーだが、
ペガサスで2,3着した外国馬がおり、馬券的に難しいレースになりそうだ。
天気もあすからは回復し、馬場状態は心配なさそう。
ロードプリヴェイルの扱いがポイント。
ペガサスを見る限りはちっと買いにくいが、オッズ次第か。
個人的な注目は長距離適正の高い、ダンスインザダーク産駒の2頭。
アズマビヨンドは未経験の中山適正が焦点と思われる。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年4月11日 (月)

週末回顧

土曜日の障害OPは本命のタイキリオンが凡走。
メジロファラオの妹、ベイシンガーが素質を見せる快勝だった。
秋には大きな所が狙えるのでは?と思わせる安定感を見せた。
メジロアトラスはこのくらいのメンバーなら勝負になる。
太め残りながら6着のメジロシュナイダーも次走は注目だ。

日曜日の桜花賞。
本命ライラプスは絶好の位置につけながら、12着惨敗。
鞍上の藤田JKも首をかしげる不可思議な敗戦。
直線でエアメサイアとダンツクインビーが並んで伸びてきた時は
少し色めきたったが、1、2着馬とは力差があった。
1、2着馬はオークスでも上位争い必至と思われる。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年4月10日 (日)

桜花賞

現在7連敗中の苦手桜花賞。
今年は混戦ムードで正直、難しい…

本命は少しひねってライラプス。母は桜花賞2着、自身も阪神JFで2番人気で
素質はここでも足りるはず。勝負強い藤田JKも心強い。
相手本線はエアメサイア。マイル(2,1,0,0)でこちらは母が桜花賞3着。
前走から距離が伸びるのは好都合。
次いでアンブロワーズ。千二の重賞を押し切るスピードとマイルG1での粘りは
秀逸。早めに仕掛け押し切る場面まで考えられる。
穴にダンツクインビー。未勝利勝ち直後でチューリップ賞3着は素質の証。
◎ライラプス
○エアメサイア
▲アンブロワーズ
△ダンツクインビー
◎○▲の馬連BOXと◎ー△、○ー△のワイド。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年4月 8日 (金)

中山土曜4R障害OP

グランドジャンプ前週で、メンバーはかなり手薄。
断然人気だが、軸はタイキリオンでしょうがない。
OP勝ちを含め中山(2,2,0,1)の実績。
相手はメジロ勢から。未勝利勝ちのベイシンガーよりも、
GII、GIでもそれほど負けてないアトラス、センス抜群のシュナイダー。
好タイムで未勝利を勝ち上がったトウショウトリックと
突然の大駆けが怖いドゥーワンズベストまで。
◎タイキリオン
○メジロアトラス
▲トウショウトリック
△メジロシュナイダー、ドゥーワンズベスト
◎から印へ馬連流し。

| | コメント (0) | トラックバック (0)