2010年3月 2日 (火)

バンクーバー五輪閉幕

今さらながらではあるが、バンクーバーオリンピックが閉幕した。
最後でスケートの女子パシュートが銀メダルを獲得し合計5個のメダル。
3~4個と予想していた以上で日本勢は実力をきっちり発揮した選手が
多かったような感じがする。
仕事もあり、堪能するまでは出来なかったが、やはりトップ選手が
ここだけを狙うオリンピックの場はスポーツ観戦好きな自分としては
堪えられない2週間となった。すべての選手に対して感謝したい。

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2010年2月27日 (土)

フィギア女子で浅田が銀

女子フィギュアの浅田選手は逆転はならずも銀メダル獲得。
キムヨナ選手が完璧な演技だっただけに、立派な銀確保。
ミスがあったとは言え、史上初のトリプルアクセル2度を
決めたことは見事。
安藤、鈴木の両選手も入賞し、フィギュアは全選手入賞の快挙だ。
オリンピックも間もなく終了だが、スピードスケートの女子パシュートで
準決勝に進むなど、まだ目の離せない競技が残っている。
最後まで楽しみたい。

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2010年2月19日 (金)

フィギュア高橋、メダル獲得

期待された男子フィギュアは高橋選手が見事銅メダル。
4回転ジャンプこそ失敗に終わるも、見事な縁起で3位を確保した。
靴ひもが切れるアクシデントに見舞われた織田選手、
4回転を決めた小塚選手も8位以内に入る健闘。
日本勢のレベルの高さをが大舞台でも証明された。

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2010年2月16日 (火)

長島、加藤両選手メダル獲得

バンクーバーで待望のメダル獲得。
長島選手は2本目で見事にタイムを伸ばして銀メダル。
加藤選手も不安を吹き飛ばす走りで銅メダル獲得。
お家芸のスピードスケート500mでダブルのメダル獲得!
今後の日本勢に弾みが付くような大活躍だ。
おめでとう!!

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2010年2月12日 (金)

バンクーバーオリンピック メダル予想

今夜からバンクーバー五輪が開幕。
トリノ五輪、北京五輪とメダルの予想をしていったが、
今回も懲りずに予想してみたいと思う。

結論としては3~4個程度とトリノの1個は上回るのではないか。
メダルの確率が高そうなのは男女フィギアスケート。
浅田・安藤の女子、織田・高橋の男子ともにレベルは高く、
金は難しいとしても、それぞれ1個ずつのメダルは期待して良さそう。
スピードスケートは男子500mにチャンス。
加藤選手の不調報道は気になるが、長島・及川選手と層は厚い。
何とかメダルの一角に食い込んで欲しい。
スキー勢で可能性がありそうなのはノルディック複合の団体と
フリースタイルモーグルの上村選手か。
どちらも実力をフルに発揮できれば、メダル圏内。

個人的注目競技のスキージャンプだが、上位との差が大きい。
それでも予想を覆して、6回目出場の葛西選手に
ぜひ個人のメダルを取ってもらいたい。

カーリング女子は初戦が大きなポイント。
準地元のアメリカをきっちり下すことができれば、
調子に乗って良い所まで行く可能性もあるのでは。

時差の関係でなかなかライブで楽しめないが、
日本勢だけでなく、すべての選手に素晴らしいパフォーマンスを期待したい。

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2008年8月26日 (火)

北京オリンピック総括

北京オリンピックが閉幕した。
日本の金メダルは9個と7~10個とした予想の範囲内。

以下、事前の予想と結果を振り返ってみたい。
===================================­­===
◎(メダルほぼ確実、金も十分)
北島(金×2)石井(金)、吉田(金)、伊調馨(金)
室伏(5位)、野口(欠場)

○(メダル可能性高、うまく行けば金)
中西(5位)谷(銅)、谷本(金)、上野(金)、塚田(銀)、
平岡(敗退)、泉(敗退)、鈴木(敗退)
伊調千(銀)、浜口(銅)、富田(4位)、近藤・鎌田(敗退)
体操団体(銀)、ソフトボール(金)、野球(4位)

▲(金厳しいもメダル可能性あり)
入江(5位)、松田(銅)、森田(敗退)、中村(銅)、上山(敗退)、土佐(棄権)
男子メドレーリレー(銅)、男子100×4リレー(銅)、女子卓球団体(4位)
杉山・森田(敗退)、シンクロチーム(5位)
===================================­­===

金メダルでピックアップしていなかったのは柔道の内柴選手。
○で挙げた柔道の3選手が早々に敗退するなど、男子柔道は見る目がなかったか。
ほかに予想外は男子レスリング陣にフェンシング大田選手とケイリン永井選手。
特にフェンシングとケイリンは欧州勢に食い込んでのメダルだけに大きな価値がある。

全体的には日本勢としてはほぼ期待通りの成績。
ほかにもフェルプス選手8冠やボルト選手の連続世界新など
特に個人種目で色々楽しめたオリンピックだった。

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2008年8月23日 (土)

朝原選手有終の美!リレー銅メダル獲得

陸上の男子4×100mリレーは史上初のメダル獲得。
塚原選手の飛び出しから末続選手のつなぎ、高平選手のコーナーワークと
各選手が持ち味を発揮して2番手でアンカーの朝原選手へ。
トリニダードトバコには交わされたが粘りきっての見事な銅メダル。
上位チームの失格など運が向いたのも確かだが、
千載一遇のチャンスを見事に生かした4選手に大きな拍手を送りたい。
深夜ながらも声が出てしまうくらいの素晴らしいレースだった。

一方で野球は決勝トーナメント連敗であえなくメダルなし。
元プロ野球ファンとしては残念な結果だ。
やはり一発勝負のトーナメントで重要なのは守備。
戦前から色々な所で言われていたように、
水物の打線重視のメンバー選考にはやはり疑問が残る。

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2008年8月22日 (金)

悲願達成!女子ソフトボール見事な金

女子ソフトボールの決勝戦は3連投の上野投手が踏ん張る中、
打撃陣も奮起して着々と加点。投打のかみ合った素晴らしいゲームを
最高の舞台で披露した。
何度も阻まれたアメリカの壁を越えての金メダルは賞賛の一言。
ロンドン五輪で正式種目からはずれるのが残念に思われる熱戦だった。

一方、陸上では大波乱。
4×100mリレーでアメリカやイギリスなど強豪が次々に失格。
日本はいつもながらのスムーズなバトンパスで全体の3位で予選突破。
ベストのレースが出来ればメダルに手が届く所まで来た。
きょうの決勝は大注目だ。

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2008年8月21日 (木)

衝撃の200m

ジャマイカのボルト選手が200mも世界新記録で金メダル。
100、200の2冠自体がカールルイス以来の快挙だというのに
いずれも世界新記録と驚きの一言。
最後までタイムも狙いに行ったのは元々狙っていた200m故か。
おそらく4×100mリレーにも出てくるだろうボルト選手。
今度は記録よりもパフォーマンスに期待したいところだ。

日本勢はソフトボールが壮絶な2試合。
特に上野投手は2戦連続完投とエースとして
オリンピックに賭けていることを存分に感じさせた。
決勝戦も先発の可能性が高いが、いずれにせよ最後の試合。
何とか踏ん張って欲しい。
あとは打線が何とか上野投手を助けることが出来れば、
金メダルも見えてくる。

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2008年8月20日 (水)

伝統守った!男子レスリング

以前はお家芸と言われていた男子のレスリング。
失礼ながら今回はメダルが厳しいのでは?と思っていたが、
松永選手が銀、湯元選手が銅と女子に負けない活躍ぶり。
特に松永選手は有力と見られた選手を次々撃破しての
銀メダル。決勝はもう一歩だったが見事だった。

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