北京オリンピック総括
北京オリンピックが閉幕した。
日本の金メダルは9個と7~10個とした予想の範囲内。
以下、事前の予想と結果を振り返ってみたい。
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◎(メダルほぼ確実、金も十分)
北島(金×2)石井(金)、吉田(金)、伊調馨(金)
室伏(5位)、野口(欠場)
○(メダル可能性高、うまく行けば金)
中西(5位)谷(銅)、谷本(金)、上野(金)、塚田(銀)、
平岡(敗退)、泉(敗退)、鈴木(敗退)
伊調千(銀)、浜口(銅)、富田(4位)、近藤・鎌田(敗退)
体操団体(銀)、ソフトボール(金)、野球(4位)
▲(金厳しいもメダル可能性あり)
入江(5位)、松田(銅)、森田(敗退)、中村(銅)、上山(敗退)、土佐(棄権)
男子メドレーリレー(銅)、男子100×4リレー(銅)、女子卓球団体(4位)
杉山・森田(敗退)、シンクロチーム(5位)
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金メダルでピックアップしていなかったのは柔道の内柴選手。
○で挙げた柔道の3選手が早々に敗退するなど、男子柔道は見る目がなかったか。
ほかに予想外は男子レスリング陣にフェンシング大田選手とケイリン永井選手。
特にフェンシングとケイリンは欧州勢に食い込んでのメダルだけに大きな価値がある。
全体的には日本勢としてはほぼ期待通りの成績。
ほかにもフェルプス選手8冠やボルト選手の連続世界新など
特に個人種目で色々楽しめたオリンピックだった。
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